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"そして、これを読んでくださった団塊世代の方にお伝えしたいこともあります。
これは、もしこれから若い世代と働くことがあったら参考にしていただきたいことです。
①見限るの早いです
若ければ若いほど、転職志向が強いです。
ですから、仕事にせよ人間関係にせよ本当にちょっとしたことで文句を言います。
それは、根性がなくなったというより見限るのが早くなっただけです。
②教育的指導とかいりません。
暴言好きなだけはいておいて、あとでフォローするなんて茶番は通用しません、
だって、その「あと」が来るまでにやめますもん。
③若者だろうと怒らせたら泣き寝入りはしてもらえません
下からでも上司のクビをきる手段なんて山程あります。
労組を動かさなくてもパワハラの捏造、鬱診断をとってくる、
人対人になったときに道連れにすることなんていくらでもできます。
そんな手段山程ネットに転がってます"

- 団塊のおじさん達に今こそ伝えたいこと (via invoke)

(元記事: koshian (invokeから))

"百年の孤独の読後感は素晴らしいよ。
風呂いっぱいに溜め込んだ水を、栓を抜いて流すような感じ。
最初は水面がたぷたぷ揺れてるだけなんだけど、だんだん渦を巻いて
最後は竜巻のような勢いで吸い込まれてく。
せっかくだからもう一度読んでみた方がいい。
でもこの季節はちょっと合わないんだよな。あれは真夏のクソ暑い日の夜に
一晩かけて読むのがいい。読み終わるころちょうど夜明けがきて、いい具合にキマるぞ。"

- ハイエナログ 百年の孤独>>>失われた時を求めて>>>カラマーゾフの兄弟>>>ドン・キホーテ>>>城 (via no-where—now-here) (via retlet) (via markie) (via gkojay) (via nunnungogo)

"「対人不安」、「怒り」、「自信のなさ」、「自責」は、相互に関連し、雪だるま方式でムダな感情が増幅してしまいやすい。現代人がうつ状態になるとき、ほとんどの場合、この四つの感情が、苦しみの主体となっている。"

- 自衛隊メンタル教官が教える 心の疲れを取る技術 / 下園 壮太   (via ebook-q)

(keebowから)

"

Sandi Metzの教えである、


誤った抽象化よりもコードの重複のほうがよい


という指針に従い、いきなり抽出に走るのではなく、


類似のコード列をまったく同じ表現になるように修正する。
完全に同じ表現になった時点で、重複したコード列を削除する。


というかたちのリファクタリングを、1アクションづつ本当に丁寧に30分かけて説明しているビデオをアップしてくれてます。

"

- Sandi Metzの3日間セミナーのポイントを30分で紹介 - ワザノバ | wazanova (via do-nothing)

(hepton-rkから)

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戦術レベルで「ちゃんと対等に闘う方法」レベルが設定されていないと、近代の戦争はひたすらの虐殺行為になるということがこれでよくわかる。ちなみに、なぜこうなったか?は下記の本が凄く納得いくものだった。

大本営参謀の情報戦記—情報なき国家の悲劇 (文春文庫)


さて次は防空だ。

きのうウェワク上空の戦闘で、君も見ていた通り、日本の高射砲の命中したのは63機中2機。つまり3パーセントだった。米軍は発揮、発揮が並んだ編隊という面だ。それを日本軍は高射砲弾という点で消そうとしている。

 わが第四航空軍もずいぶん米軍の船団攻撃に出たが、その護衛船の発射する防空弾幕は筆舌に尽くしがたい。空が真っ黒になる面の幕だ。一機といえどもこの幕の中に突入することはできない。しかもレーダーで見ているらしく、こちらが接近すると、一機一機なんて目標にしないで、その前に弾幕を立てるんだ。一体何万、何十万発の弾丸を使うのか、戦場で見た者以外にはわからない。

『大本営参謀の情報戦記』 p83


筆者は、戦争は「鉄量で決まる」という書き方をしているが、米国の戦争に関するドクトリンを調べると(当時もちろん日本はこの秘密文書をすべて諜報戦で手に入れている!←もちろん活用できていないが(苦笑))彼らの基本構想に、どうも「面で制圧する」とい発想があるようなんですよね。逆に日本では「点で必中する」という発想に偏りがち。もちろんこれは、国家としてのリソース(=物量)が桁が違う故に生まれた発想なんでしょうが、米国の攻め方は、弾幕・・・・とにかく部隊が到着する前に、凄まじい量の砲撃によって面制圧を実施して、そこに敵が跡形もいなくなった後に部隊が展開するという形をとっています。

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- 『激動の昭和史 沖縄決戦(1971/東宝)』 岡本喜八監督 無名の人々のエピソードの緻密さが出来事の深さを感じさせる - 物語三昧〜できればより深く物語を楽しむために (via ginzuna)

ちょっと違う。
人海戦術のロシア、機動性重視のドイツに対し、第二次大戦でアメリカが得意とした戦術は空間支配重視とでも言うべきもの。アメリカ軍の砲撃は、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ではなく、「敵の行動できる空間を狭めて選択肢を減らす」ことを重視してる。弾幕も闇雲に張ってるわけじゃなく、敵機の行動を制限するように計算されてる。陸戦においても、リンク先にあるような「圧倒的な火力で防御側を粉砕する」のではなく、「砲撃で防御側の移動できる空間的選択肢を奪い釘付けにする」のが正しい。
この「空間を支配して敵の選択肢を減らす」というのは、武道や格闘技でも出てくる思想で日本人にももともと身近な発想だったはずなのだけど、第二次大戦頃の日本人はそれを軍事に生かすことができなかった。まあ物量の差は確かにあったんだろう。そして代わりに軍事に持ち込んだのが、精神論だった。

(via raurublock)

(tra249から)

"凄まじいバグ報告がきた。「Androidでたまに表示が乱れます」「再現手順教えて」「まずAndroidを温めます」「え?」「まず温めて本体温度を上げます。すると表示が乱れます。乱れないときは温めが足りません」「それ俺のバグなの?」「ExGameでは動いています、直してください」"

- Twitter / tkihira: 凄まじいバグ報告がきた。「Androidでたまに表示 … (via raitu)

(tra249から)

"顧客の声からイノベーションがおきることはないという。根底にあるのは、ヘンリー・フォードの言葉「何が欲しいかと顧客に尋ねていたら、『足が速い馬』と言われたはずだ」というものだ。"

- スティーブ・ジョブズ 驚異のイノベーション―人生・仕事・世界を変える7つの法則(カーマイン・ガロ)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜 (via applearts)

(mysmnから)

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「私は最初、近世の江戸の住人たちが日常的に行っていた動作(しぐさ)の意味だと思った。しかし、少し調べただけでこの認識は誤っていたことがわかった。「江戸しぐさ」は現代人の造語だったのである。」ー本書P18より
「「江戸しぐさ」は一九八〇年代に提唱されはじめたものであり、芝三光をはじめとする現代人の創作である。 ゆえに、実際の江戸時代の風俗とかけ離れていたり、江戸時代においては使う意味がない、或いは使うと逆に不利益を被りそうなもののオンパレードである。」ー本書P40より


そう、「江戸しぐさ」は虚偽なのです。
野菜やキノコをじっくりコトコト煮込んだスープ」や「バナナ」「かき氷」「チョコレート」などが「江戸時代にもあった!」と主張されているなど、創作するにしても時代考証をやる気がなさ過ぎる

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- トンデモな「江戸しぐさ」を検証。 - エディターズダイアリー | ジセダイ (via katoyuu)

(80236から)

"222:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/26(火) 08:26:15.53 ID:Od7Dzy4U0.net
小学2年生「今日、九九が全部言えるようになったよ!!」
親「だから? ていうか今まで言えなかったの? 馬鹿じゃないの?」

こういうタイプの親を持つとほぼ確実に子供は伸びない。
新しい知識を吸収した喜びを他人に理解してもらえない
(むしろ自分の無知さを嗤われる)ことばかりだと
知識を吸収することに喜びを見いだせなくなるからな。

最悪、他人の無知を攻撃することを学習→実行してしまい
子供社会で爪弾きに合うので人付き合い方向の能力も死ぬ。



237:名無しさん@0新周年@\(^o^)/:2014/08/26(火) 08:28:22.80 ID:whptbXDq0.net
»222
そういうの毒親って言われて将来子供に恨まれるよね。

"

- 「そんなことも知らなかったの?」…9割の親がついやってしまう、子どもが「素直」ではなく「ひねくれて」育つNG行動:哲学ニュースnwk (via mug-g)

(megane4141から)

"知人で、すごくダメな男性がいるんです。
独身で50代前半なんですけど、でも、すごくモテるんです。
いや、正確に言うと「モテる」というよりも、女性にすごく積極的にアプローチをするから、結局、女性の方が折れてしまって、何かとデートとかセックスとかをしているんです。
ちなみに何度も言いますが、ほんと、「ダメなタイプ」なんです。まあオシャレな職種ではあるのですが、そんなに仕事熱心というわけでもなく、サラリーマンなんで結構適当に休んだりしているし、無精ヒゲを生やしていて、まあダラシナサそうな印象もあるんです。
ちょっと違うのですが、まあ「リリー・フランキー」と同じ路線と想像していただければわかりやすいと思います。
例えば、僕たち、一般的な男性が「あの人良いなあ、好みだなあ」と思ったら、「彼氏いるのかどうか」とか「趣味は何なのか」とかちょっとリサーチして、その後、もう緊張しまくって、「今度、お食事でもどうですか?」って誘いますよね。
その「ダメな男性」は全然違うんです。パッとかわいい女の子を見つけたら、「うわー、可愛いなあ。こんど、ご飯に行こうよ。何が好き? お寿司?」とかってその場で軽く言っちゃうんです。
それも結構みんなが「あの人はちょっと美人過ぎるし、声かけるのも大変でしょ」って感じの、いわゆる「かなり良い女」に、そのやり方でアプローチするんです。
さらに、そんな感じで色んな女性に声をかけてて、適当に遊んでいるのに、誰も「あの人は最低だ」とかって感じで責めたりしないんです。
ちなみに口説き方はどんなのかは知らないのですが、勝手に想像するに「ええ、マキちゃん、今日、泊まっていこうよ~。絶対に何にもしないから。ホントに何にもしない。約束する」とかって感じで誘ってそうなんです。
それで思うのですが、あの「ダメな男性のタイプ」ってめったにいないんですよね。
なんでだろうと先日も考えていたら、彼(あるいは彼ら)は「すごくプライドが低い」んです。
普通の男性は、どんな人でもすごくプライドが高いんです。どれだけ仕事が出来なくても、遊んでいるタイプじゃなくても、みんなガチガチで、すごくプライドが高いんです。
だから、気に入った女性を食事に誘いたくても「断られたらどうしよう」ってグルグル考えちゃって、声をかけられないんです。
でも、その彼は別に断られたって、全然、プライドが傷つかないんです。
そしてプライドが低い証拠に、僕がお店で、彼がすごく酔って大声になったとき、「すいません。声がちょっと…」って注意しにいくと「うわ、ごめん。林くん、ホントごめんなさい。すいません。もうそろそろ迷惑かけないうちに帰るから。ごめんなさいね」ってすごく謝るんです。そういう時に、男性独特のプライドとかが全く出てこないんです。
で、何故、彼がモテる(というか綺麗な女性がOKを出す)のか、考えてみたのですが、その彼のプライドの低さというか、敷居の低さが女性にとっては心地良かったり、可愛かったりするんだと思うんです。僕が彼を注意すると、一緒にいる女性が「もう、ダメじゃない。酔っぱらい過ぎ」って感じでお母さんになっちゃうんです。
それで思ったのは、女性の特にすごく良い女とされる種類の人たちは「敷居が低い男性」の方が変な緊張感がないし、心地良いんだろうなあ、ってことです。
でも、あの境地に達するのって男としてすごく難しいとは思うのですが…"

- Bar Bossa (via nowonsalesjapan)

(ore2memoから)